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poetswatching 『どうなっての?』
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この世は一体どうなってしまったのか?。
あの世からはどんな風景に見えるだろうか?。

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「今度は 本当だから」。

2009/07/05 20:37
時節柄疲労がメイいっぱいです。まして、仕事忙しいです。
昨夜はミーティングへ行って仲間達の話し聞けたのだけど、やっぱしAAですね。何とか癒されたように気分で少し落ち着けました。

無力(ステップ1)と簡単に言いますが首を傾げてしまうような時もあります。確かに無力を認めるところからステップは始まるのでしょうが、それに気付くまでのあれこれと言った経緯は生半可じゃなかったですね。救急車で強引に運ばれてしまえば入院も出来ますが、自ら進んで治療を受けに行くなんてとんでもないことだったですね。

「今日は少し飲みすぎてしまった」「明日は飲まないでいよう」なんて、この繰り返しの時間は膨大なもんでしたよ。
多分、始めて二日酔いを知ってそれからづぅ〜とこの言い訳はわたしの日常語でした。
中年になる頃はもう誰もわたしの言い訳は聞いてくれなかった信じてくれなかったですね。それでも、翌朝はその言い訳を一生懸命言っている、それは狂っているとしか見えなかったでしょう。
「いゃー本当なんだ。今度は本当だから」。
医者は入院しなきゃお酒は止まらないよ」。そう、その通り、入院しなきゃ自分の力じゃどうにもならなかったです。
しかし、退院してくれば、」又、同じ、いや、もっと悪くなっていく。進行性 確かに進行していったんだと思うが本人は、「今度こそ本当に懲りたから、信じてー」と哀願するように酒を探していた。自分で自分のしていることが全くわからない、それでも何とかなる、と自分を信じたかったなんて・・・。
ありゃ〜ただ死に損なっただけ、それを無力なんて。とんでもない言い訳だった。その言い訳に依存して行っただけだった。

救われてお酒を飲まなくなって9年。そろそろ10年の二桁代が見え始めてウロウロ。そんな時、今度こそ自分の力で何とかしなきゃ、そんな問題に出くわしてしまった。ニッチモサッチモ行かない、身体が粉粉になって浮いてしまったように不安と不信で・・・欲しかったですね。飲んでいた頃と同じように一息つける物が、それが何でも良いと思いました。本当に震えが止まらなかったです。
妻が倒れて二週間、それから葬式を済ませて二週間、わたしは何処をどう彷徨ったのか、その夏の終わる前、そう、初めてAAに出会ったあの同じ季節だった。わたしは再びホームグループのミーティング場にいました。
そして、そこからステップ1が始まったのです。無力、無力だったから再び仲間に巡り合えたのです。
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奇蹟

2009/07/04 14:11
末期症状だった。
勿論、アルコール類は全部遠ざけられていたけれど、なんとか手にする努力は酒ボケした頭の中でグルグル、ベットの上で寝転がりながらそれっきりだった。
ビールの栓抜きはもうだいぶ前からポケット、否、点検をされていたから鴨居の中とか洋服ダンスの服と一緒にブル下げた置いたりで3個ぐらいは必ず確認しておいた。
娘が大学の夏休みで七月後半から帰郷していたが生活費を稼がなきゃと湖畔のレストランにバイトに行っていたから、家の中はお婆さんとわたしと妻。妻は時々外出しなきゃならなかったのでその時がビールを探し部屋に隠すチャンスだった。だけど沢山持ってくると帰ってきた妻にすぐバレるので一二本が限度、一本かな?度胸が無かったですね。それから、お婆さんの薬袋から眠剤と安定剤を少々、これも危険だと思ったが頂いてき夜飲んでいた。

「お婆ちゃんが騒いでいるよ、薬が無い、お父さんでしょう?」と帰ってきた妻が部屋の中を探し始めた。
「探しても無駄。俺は隠す事は高校時代煙草を部屋に隠して以来色々学んだから見つかりっこない」と妻の騒ぎをよそに布団の中で眠った振りをしていた。「あー良かった」
妻が部屋から出て行くとアワテテ隠したビールと眠剤を ガブと喉の中へ。でも、駄目だった。アワテテ洗面台に顔を伏せてゲロゲロシッパショパゲ〜と内臓まで出てきそうな嘔吐だった。「なんだ こりゃ」

そんな繰り返し日々がもう二週間ぐらい続いていたある日、妻が白装束の女人を数名連れてきた。「おひかりさまの信徒」と名乗っていた。これから祈祷をしますからとわたしの額に白い布を巻き何やら唱え始めた。しばらく唱えたりお払いしたりしていたがやがて妻のを引き寄せ耳元で囁いた。
「お父さん、あなたは眠剤を飲んでいるからゴリヤクは利かないって」絶望的な声で妻はわたしに告げると女人共々部屋を出ていった。わたしは何が何やらまったくボケっとした光景 それを他人事のように見ていた。

妻のそんな行為がどうしてなのか?それを理解し感受するまでにはアルコールを断ち、まだ、十年以上、妻が亡くなって、その死を受け入れていく長い〜〜い時間を過ぎ
息子の嫁のお母さんが倒れてICUで生死の苦しみ、その姿を視て、今日、マダマダ気付かなかった。

しかし、その祈祷は利いたとおもう。確かに妻の捨て身の信仰は為されたと思うのです。

わたしが「酒を止めますから助けてください」といって日赤の主治医を訪ねたのは、多分、その白装束の変チャこりんな女人の来訪と祈祷から間もない日でした。
それから始まった今日一日の生き方、もうすぐ十二年が過ぎます。今年も梅雨が過ぎれば夏です。
あの・・・・・夏です。

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奇蹟はもう始めから為されていたのですね。
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勘違いも甚だしい。

2009/07/01 14:59
心配なんだ、と言うけれど、誰の何処がって考えてもはっきりしてこない。実は、心配していると思っているだけで見ていないなんていうことです。
不安もそうです。何時も不安を抱えている、そんな日が多いのですが、実は、不安なんて感じていない。手に取ろうと思っている、確かめておきたいと執心している心が定まらないからって言うことで焦っているだけです。定まらない、そりゃ、無いものを追っているのだから掴んで安定する事なんか出来っこない。禅宗二祖の世界です。
「不安な心を見せろ」と言われても元々無いものを出しようが無かった。

酒を飲み続けていた時分、そりゃ〜不安ばかりでした。不安を抱えながら、だからお酒を追っていた。飲んで何もかもから逃げていた。ところがどんなに飲んでも不安はなくならない。なくならないどころかどんどん増えていってしまいました。そしてどうにもならなくなってアルコールも受け付けなくなって腐ったような垂れ流しの日々、わたしは自分の不安が何処にあるか気付かされました。簡単でしたね。そう、商売不振で収支のバランスが狂っていたのです。
商売を続けるか?止めるか?それを考えることから逃げていただけでした。
兄が来て一言「嫌だったら止めたらいいよ」だけで、その日からわたしはアルコールを断ち始めたのです。

自分の勘違いを誰か 何か そんな方へ持っていっていました。

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優先順位

2009/06/19 00:04
今日の優先順位は何だろう?なんて朝クルマを運転しながら考える日があります。勿論、仕事ですよね。仕事じゃなかった日は事前に仕事をキャンセルしています。それ以外は?と、そう、妻が倒れた日、そlして、亡くなって葬式して私が精神的に立ち直る?否、仕事へ行かなきゃ、と思ったその頃までは優先順位って考えられませんでした。それから二年余り、その日の優先順位は仕事が終わってからAAのミーティングへ出ることでした。だから、眠くても早番を多く取っていました。

今年になってその優先順位が変わりました。昨年の夏に自動車事故を起こしたのが遠因です。何でもやろうとして無理をしながらAAミーティングへ通っているうちに疲労が溜まったのか、偶然な事故なんていわれるもんじゃなく起こるべくして起きた事故、こんな判断からでした。もう一つ、地蔵寺の参禅会へ通い出して30年目、随分いい加減なお寺通いでしたから、止めるか、それとも第一にするか?どちらかにしたくなって第一にしたことでした。そう、八の日は全て仕事は希望休を出して言い訳を「疲れた」とかを利かさないようにしたのです。
AAミーティングはその犠牲にならざるを得なく当然出は少なくなりました。それだけ参禅への意欲にプレシャーをかけました。

普段から感じていましたが、実は、その日の第一のもの優先順位は、朝考える前に既に決まっている、と言うことでした。考えるのは出なくてもやらなくてもって言い訳を考えOKを出すことじゃなかったか、そんな感じです。出来れば今日は仕事をサボッても良い、なんて都合が自分勝手。でも、そんな日妻は倒れ亡くなって行ったのです。
解りますか?ね。自分の都合なんて無い、のです。ありゃロクナコトジャない。
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心が痛い!

2009/05/21 16:59
生活習慣から言うと依存症って心の病なんでしょうか。それとも間違った習慣の問題なんでしょうか?。
職場の35歳の同僚が5月病みたいになって不安定な勤務が続いています。「どうしたのだ?」と聞くと「心の病なのー」と言う答えが返ってきました。
安定剤と眠剤を併用していてアルコールも常飲しているらしい。「クスリもお酒も駄目?」と聞いてくるから、「あれぇー駄目だったら止められる」と聞くと煙草を吸いながら空を見上げたまんまでした。
「家に帰ってもすることが無きゃ仕事していったら」と言ってわたしは仕事場へ行ったのですが、結局、彼女は定時前に帰してしまいました。「帰りたい 帰りたい」と言いながら仕事されてもコッチが参るだけですから「居ない方が良いや」になってしまいます。いっそう辞めてくれたらどんなにか平安な職場になるだろう、と考えながらも、今のところは「辞めtれ欲しい」とは言えないで「無理スンナ」で止めています。

依存症なんだろうな?という生半可な想像は良くないと知りながらわたしは私流に診断をしようとつい試みてしまう。「それって依存症だよ」と、言って認めてくれるのならば・・・?考えてしまうと頃です、やはり難しいですね。

腰と肩が痛いから検査を受けてきたと言ったので「脳 頭の方は」と聞くと「そういえば頭も写真撮ったみたい」と、冗談のように言っていました。

「あんた、家に居る時何しているんだ」と聞かなくても良い事を聞いてしまう。
「運動神経が鈍いから、外を歩くなんて苦手で・・・体力無いからすぐ疲れてしまう」

甘えだ、と分かっているけど困ったものですね。

依存症は根が複雑で深い。クスリやアルコールはその一症状に過ぎない。
でも、見えるところから手を付けなきゃ・・・進行しますから。他人事じゃないですね。

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阿修羅って鬼なんだが?

2009/05/18 17:07
17日の日曜日に東京の上野、国立博物館で開催されている『阿修羅展』へ行ってきました。きっかけはNHKTVの特集を視たからですが、なんとなくそんな仏像があるなーなんて記憶にあったような気がして3月頃から奈良に行きたいと思っていたら、先方から東京に来てくれました。縁ですかね。多分、二度と観れない仏像?そんな予感がして思い切って行ってきましたが、想像通り人だらけ、昔、ミロのビーナスを観にいったときも西洋館は人だらけ並んで見たのを思い出しました。
田舎モノですからキョロキョロ、人ごみは苦手です。結局、ゆっくりする事は出来なく夕方の特急に飛び乗って帰って来ました。東京行きは憧れですが、東京に縁はもう無かったです。

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朝 霜が降る季節の変わり目。

2009/05/14 19:11
寒い朝でしたが久しぶりに完睡したようでした。
午前中に長男が来ました。色々と持ってきてくれたて又色々と話していきました。
転職 転居をかんがえているらしいのですがどうなりましとか?不景気ですからね。

午後は休みで暇だったので下諏訪の友達の事務所へ行って馬鹿話を言って笑ってきました。絵本が好きな人で先日行った谷川俊太郎のトークシヨウの時買った絵本をプレゼントしたら大喜び、良かったです、
やはり一人でいるより誰かと居るって大切だし、時には職場以外の人と話すのもストレス解消には必要かなと痛感しています。そういやーAAMにも連休なんか言い訳にして久しく顔を出していません。そろそろ懐かしくなってくるって当たり前ですね。
そう言えば下諏訪の彼女AAのこと始めて聞きました(もう10年以上付き合っている友達ですが)。少し説明していると、「○ちゃん、それって本人同士じゃなけれゃ分からない事よね」と言いました。その通り無駄な説明は省きたかったデスガ、まぁ~誰かぐらいは知っていて欲しいから、と言う気持ちもありました。

何時までも過去を引きずらないで前向きに今日をやって行きましょう。彼女の感想ですね。

でも、絵本 童話の世界ってフクヨカで、奥が深く、誰かさんの胸に抱かれているみたいでイイですよね。ホント。

夕方から詩とそれに添付する写真の編集。気に入る写真が無く又撮りに行くチャンスもズクもなく困惑。
秋になちゃうね!

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