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poetswatching 『どうなっての?』
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この世は一体どうなってしまったのか?。
あの世からはどんな風景に見えるだろうか?。

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東京ジャズ2009

2009/09/05 20:48
今日は仕事休みでした。と言うより休みにさせて頂きましたかな?。
朝、少し寝坊。
だから、昼食は ホットモットで弁当。凄く混んでいると思ったら今日は土曜日で新作花火の日だった。
それから・・・NHK FM で『東京ジャズ』の放送聴きっ放しで初秋の夜なっていました。
今 ラジオから上原ひろみのピアノが流れています。

ジャズを聴く為に仕事を休むなんてやはり狂っていますよね。
でも でもね!!生きていくには少しは工夫して楽しみもなきゃ・・・ね。

楽しかった?。又、新たなシンガーに出会いました。なんとも言えない様な声の魅力。ビックリしたなー、もう。 
勿論、女性です。
上原ひろみは今年の春頃から聞き出しました。才能があるって羨ましいなー。だけど、やっぱし努力かな?。



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性格上の欠点だろうね。

2009/09/03 23:47
八月の末の弓道大会は楽しかったが相変わらず今一その雰囲気に乗り切れなかった。
こんなこと随分昔から気付いていたのだが懲りずに繰り返し幾度も幾度も後悔しています。
傲慢としか言えませんね。

その日はAAでセミナーのようなものが計画されているのを知ってから弓道大会の方へ行くのは諦めていたのですが、「約束したから」と勝手に思い込まれつい楽な方へ行ってしまった。その迷いが結果的には弓道大会の雰囲気に乗れなかった原因でしょう。多分、AAのイベントに行っても同じことだったでしょうね。「此処、俺の場じゃなくぃよな」なんて勝手な言い訳を作ってミーティングをサボるのと同じでしょう。傲慢なんですよ。未だに取り去って貰えない性格上の欠点、探す苦労も遠ざけるようになりました。

そんなことで昨日は心入れ替えてミーティングへ、「てんこさん、久しぶりですよね」と仲間から握手を頂きました。
赤面・・・これも慣れっこになってしまいました。記録しておかなくちゃ忘れちゃうよね、ほんとう!!。

又、一つ歳を重ねようとしています。飲まない一日の積み重ねですよね。でも、仕事、疲れを感じます。かと言って今の職場から離れると生活基盤を考え直さなきゃやっていけません。仕事を終えて家に帰るとベッドの上で暫しゴロリ何をする気にもなりません。疲れています。
「さ〜て、と、夕飯作るか」と頑張っています。じゃーね、又。

何?何?肝心の大会の成績は?、と
100人以上集まって19位、まずまずだよね。順位競射でど真ん中へ的中。気分良かったねー。オバギャル飛び上がって喜んでくれましたよ。至近の後ろでチョッと煩かったけど嬉しいですよね、仲間達って本当にイイよ。
65歳、もう、弓の方もベテランだよなー。わ〜ははは・・・。飲まない一日に感謝。
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今、今、そこじゃそこからじゃ。

2009/09/02 18:24
今年の夏もきつかったです。
思い出ですか7〜8月の良い思い出はありません。あるかなーなんて考えても、そう中学時代までさかのぼるのかな〜なんて遠い昔の話です。
月が変わったのですが空は雲に覆われて、それでも気温は結構高くボンヤリとしています。医者に薬を貰いに行く途中の世間の様子も今まで通りで別段政権の主が代わったからという光景は見えてきません。
医者と新型インフルエンザのワクチンの話をして「どうなるんだろうな?」という不安だけが残りました。

そう言えば長崎2区の福田さんとか?言う若い女性が前大物代議士を破って当選、この情報がテレビで流された時は思わず目頭が熱くなりましたね。「よかった」。何をしても言ってもあの厚い壁は破れない、こんな諦め顔の私の頬にピンタをはる音がしたようです。やっぱし諦めちゃいけませんよね、何とかしなきゃ・・・・これって基本ですね。このやり方で駄目だったら他の方法を考える、これしか私達の生き方はありませんよね。諦めたら死人が増えてもヘイチャラな人間多すぎます、今の世の中、格差がいのちの切捨てだと分からない人が多すぎます。
私の職場も同様です。「いいか、しがみついても辞表なんか出すんじゃないぞ」って私はおばさんたちに怒鳴ってばかり、上司は、そんな私を見て鼻先で笑っています。・・・変えなきゃ・・・ね。
雲っていたっていいのです、その上に青空が、晴天が広がっているから夢持てますよね。
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晩夏の月、恥ずかしくないかなー我々は。

2009/08/26 21:17
三日月が西空に傾いて「あれー」と思っていると友人から「昨夜の月綺麗でしたね」とメールが入ってきた。
本当〜夏の終わりの夜空も素敵ですね。もう、夏も行ってしまうのかと思うとあの暑い日々が懐かしく感じてしまうのだから人間の心って勝手ですね。午後7時というのに西空から山の陰に入ってしまう月、やはり朧ですよね。
月をカメラで撮るのって難しいね、と話して、そう、あの三日月の中の金星もう見られないよね、そんな返事が返ってきました。あー同じ月を同じ夜見ていたのだなーなんて変なことを考えて二人で「えっ」と苦笑い。
「そのさ、そのデジカメ壊れちゃって・・・」「扱い方も解らないうちに壊しちゃったなんてv馬鹿だねー」と生意気な言葉を恨めしそうに聞いて「不器用だから」と相手に同意してしまう癖、変わらないや・・・でした。

そう言えばマスコミも勝手ですね(そんなんの当たり前だよ)。
三日前まで「サカイ、覚醒剤だ」と騒いでいたら今日は新型インフルエンザの二ニュースばかり。窓の外から選挙カーのうら寂しい声が「そろそろ八時、事務所へ帰る時間か?」
マニフェストって良く分からないのにどちらかを選択しなきゃと、これもマスコミの無責任極まる押し付けで、「お前らはどっちだ」と切なくなりますね。「元来公約って守られたことが無いから」とコメンテーターの声が虚しいですね。
壊れたら壊れたでそこからやっていきましょう〜ね。所詮、奴らには解らないから〜ね、だってさ。
それにしても晩夏の月、もう次は秋の空まんまるな名月だ、自然はイイよなー。
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送り盆です。

2009/08/16 20:07
午前中に・・・と家の前で送り火を半分焚いてからお墓へ行きました。想像していた通り温泉寺の駐車場は満車状態。どうしたら?と戸惑っていると上の駐車場から一台降りてきて「ラッキー」と交通係りの方を見ると上がってという手信号で早々とクルマを止められました。例年のことで「行くの止めようかな」と考えるのですが、ご先祖様達が迷ってはと、これもアッチコッチ引っ越してばかりの現在の私、自業自得ですよね。

我が家のお墓が見える所まで細い坂道を上って行くと「おや?」、と、線香煙が見えました。「誰かな?」こんな事は滅多に無いことでしたので不思議な感じでお参りをしながら考えましたが解りませんでした。

我が家のお墓って言っても平生このお墓にお参りをして掃除(余り熱心じゃないが)しているのは私です。私の兄弟はお墓などに関しては親にマカセッキリでしたので何かが無いとお参りなどしません。子供の頃、一緒にお墓に行った記憶もありません。思い出すのは、長じて私の子供が出来てから、その子等を連れて私の親が迎え盆にお墓参りや掃除に行っていました。そんな話でしたので今日の線香の煙りはやはり「はて?」なになってしまいます。

長兄はこのお墓に自分の妻二人(再婚して死に別れ)眠っているので「お盆はどうするね?」と電話がかかって来るのですが、一緒に行くことは嫌でした。
「俺はこの墓に入るが、後は関係ないから、お前任せるよ」と去年の法事の時聞いていましたが、「何を今更」そんな思いが強かったから嫌なんです。
次兄や妹は、どうやらこのお墓を自分の家のお墓という思いが薄い(縁が出来なかったのですよね)ようで「草がいっぱい生えていたぞ」と言いますが自分で草取りをして来たという話は聞いたことがありません。
まぁー本家といえば私が継いだらしいですがその本家も潰してしまって、私は言われるままに今は墓守です。

今年も夏が過ぎて行きます。「お盆がスギリャじき秋だ」と口癖のように言っていた老母を思い出します。
母と妻と私、最後はこの三人だけの我が家になりましたが、その二人も今は墓の中、わたし一人になってしまいました。因果なもんですね〜。未だわたしの子供達がいますが・・・我が家から離れて暮らしています。

とりあえず今年もお盆にはお墓は花いっぱいに出来ましたが、来年のお盆はどうなることやらー?、明日の事は分からん、ですよね。どなた様もお疲れ様。
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燃えつきたのかな?

2009/08/08 14:12
燃え尽き症候群みたいに私の世代のヒーローやアイドル達が亡くなっていきます。

FMで『昭和の青春歌謡』の特集を土曜日の午後放送しています。何故か余り聴きたくないなーなんて思いながらそのままにしていると、「おや、この歌手、生きていたっけ」、そんな歌に出くわします。

それにしても 大原麗子の死は大ショックでした。わが世代のマドンナーって感じで、あの笑い顔、プンプンと怒っている表情、チョッと色っぽい純情派、思わず抱きたい、70年代 80年代を代表する女優でしたね。
62歳。ナルホドね妻と同年だったのかな、そりゃ、ショックですよ。ドンドン、逝ってしまうんですから。

昭和燃え損なって悔いばかり。
そんな事無いよねー。学園紛争って言って校舎を燃やしたのは俺たちだったよな。はあん〜完焼じゃ無かったか。

ブレテいる社会、一体、何処に信はあるのか、不安ばかりで選挙も馬鹿馬鹿しいですね。
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いつも時間は過ぎて行きます。

2009/08/07 23:50
明日は亡き妻の三回目の命日です。
三年前の今晩・・・その夜が妻の最後の眠りになるなんて考えられなかったですが、「もしかしたら」そんな気持ちが無くはなかったです。
看取りの部屋、インドには『シャンティー・ババン』という家があるそうですが、そんな部屋だったのでしょう。
「お別れのための部屋は用意しますから」と担当の外科医から写真の説明を受けてからそう言われ、「それって死の告知?」。なんと空々しい言い回しだったのだろうか。
その部屋に移されてから二日目の夜だった?もう記憶は全く信用できませんね。
病院から帰ってきた娘と少し話してから、何時ものように自室のベットで横になり手の届くところには妻はいませんでしたので、一人ボケとしていました。蒸し暑い夜でしたね。
誰が、「妻は明日死ぬのだ」、なんて予言できただろうか。そんな傲慢な気持ちにはとてもなれず眠剤を飲んで眠ってしまいました。
最後の最後まで、そして、死んだ後も、妻を悩ました私の依存症は身体、心の中、そして、良くも無く悪くも無くその生活を包みながら進行しています。

明日は仕事は休みにすることは随分前から頼んでおきました。朝、部屋の片付けをしてからお墓参りに行って〈草だらけでしょうね)、夜は、お寺で過ごす予定です。
でも、こうして今年は少しでも妻の死に向き合うことが出来て・・・これが菩提を弔うって事なんだなーなんて思っているうちに・・・八日の0時が来るようです。
CDでWHITEY HOUSTONの絶唱を聴いています〈昨夜まではサラでしたが)。
どちら様もお幸せに・・・おやすみなさい。
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